2013年12月14日

100年経っても大人気♫1911シリーズ♬

1911シリーズは、100年が経った今でも大人気の銃で、
現在でもまだまだ各銃メーカーが挙って新作を発表しています。

 今回は、高級ガンメーカーのSIGが発表した511とのコラボ911と



 私も昔お世話になったS&WPC製の911




 
 この辺も日本でエアーガンとしてモデル化してくれると嬉しいですね。

 小銃等長物から
 トランジションをスパット決めて、ターゲットをクリアーにしていく。

 移動しながら射撃し、次々とタクティカルリロードを繰り返し
 ターゲットを追い詰める♬

 ゾクソクしますよね。
 モデル化を是非とも期待します。

   

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2013年08月23日

マズルフラッシュ!






 最近、映像のお仕事のオファー少しづつですが、お陰様で増えてまいりました。
 そこで、
 良く演出・監督さんや現場の方からご質問を受けたりすることで、
 どうしても表現できない、
 実銃射撃でなければ、なかなか体験が出来ない事。
 その一つで代表的な事が、
 マズルフラッシュです。
 このマズルフラッシュについて、
 少し書かせて頂きます。
 
 勿論、モデルガンやエフェクト銃でも
 火薬を使用しますので、少なからず
 火炎は出ます。
 でも、
 モデルガン等はマズル先端が閉じている事が多い事から
 威力的な物やその危険度は
 実際のマズルフラッツシュに比べて
 威力はかなり違ってまいります。
 (勿論、だからと言って安全ではありませんから
  ご注意ください。)

 国内では、
 撮影で使用する銃器の殆どがエフェクト銃なのでいくらかは安全ですが、
 海外ロケでブランク弾を使用する場合、注意が必要なんですよ。
 写真は、マズルフラッシュの一例写真です。
 このように火炎が出る。
 この火炎、威力も実は非常に大きいのです。
 映画や実際の隊形(スタック)の際
 マズルだけではなく、フラッシュハイダー等にも十分な配慮が必要です。

 実は、師匠たちから、威力について何時も注意され聞かされていたので、
 現役時代、308や223を使用してその破壊力を検証したことが御座います。
 どちらもマズル付近では、5~10mm合板ベニヤがバラバラに!!
 
 (現役の方々)
 本当に危険ですから、ご注意ください。

 SFのようにスタックを組む際は、マズルフラッシュを考慮して、配備、位置取りすると♪
 おしゃれでクールですよ♪

  


Posted by 特殊作戦群区  at 20:45セカンドサイトピクチャー

2013年01月31日

SIG P224!!(新製品情報!)



SIG P224
 今回は、今月アナウンスされた、SIGの新シリーズP224です。
 使用弾薬は、世界で発表されてから既に数十年。。
 私も現役時代から個人的には大好きな40S&W弾薬を使用するシリーズです。
(個人的には、ショーティー40!好きなんです!握りやすいですしね!)
 銃本体は、ステンレススチール製で、弾倉には、10発装填可能、シグのウイークポイントからの脱却で、ワンピースタイプのグリップを採用!
 ナイトサイトも搭載され、P226からP229まで、併せて今回のP224まで、同じオペレーションで使用することが可能な、シリーズです。

www.sigsauer.com
  


Posted by 特殊作戦群区  at 17:00セカンドサイトピクチャー

2012年12月22日

実銃!新製品情報!SIG556 Patrol rifle!!

 


 昨日は、人類滅亡?地球最後の日?と大きく話題に成りました!
 皆様は、どのように迎えられましたか?
 話変わってさて、今回は、12月に入ってからの新しい?実銃のアナウンスがございました!
最近、H&K社の416等々に押され気味だったSIGとしては、国内外でもまきかえしを測っているようです。
今回のSIG556は、
 通常のパトロール等に従事する部隊に適した仕様となっているようです。
 バレル長は、16インチを採用し、勿論使用弾薬は、5.56mmNATO弾採用。
 折りたたみ式のストックを採用した、今風の新しい小銃です!
 この小銃も直ぐ!国内でエアーガンとして販売が待たれますね!!

 
 詳しくは!HPを御参照ください!
 http://www.sigsauer.com/TeamSig/Sweepstakes.aspx

 今後も実銃や様々な装備品について!随時レポートしてまいります!!  


Posted by 特殊作戦群区  at 20:00セカンドサイトピクチャー

2012年12月20日

新製品ライトシステム!



Kel Tec CL-43 Flashlight

新製品ライトシステム!
今回は、ライトシステムです。
冬至も迫り、夜の時間が長くなり、ローライトや夜戦でのゲームや業務が増える時期です。
今回は、ライトシステムの新しい商品のご紹介です!
国内でも世界的にもSF社のライトが主流です。
私も現役時代はSF社のライトを初めて見たときは、度肝を抜き!使用していました。
その後、様々なライトメーカーが登場し、銃器に取付けたり使用する方法のテクニックが色々と生まれました。
現役当時、私の師匠達や仲間のSF達は、シンプルで装備品も出来る限り多様に使用出来る事が重要だと、当時教えられました。
その為、銃器で使用する場合も銃器だけで使用するのではなく、様々な使用方法が出来る事が重要だと良く言われました。
今回ご紹介するライトは、また新たな方法が生まれるのではないかと予感させられるような形状のライトです。



スペックは、LEDはCree社製、バッテリーはCR123を3本使用。
出力は420ルーメン、6400cd。ランタイムは3時間35分。
1mの落下に耐え、1m防水も備えています。

カラーはBK、OD、デザートTAN、オレンジ、イエロー

お値段は$140
詳しくはKel-Tec公式HPにて
http://www.keltecweapons.com/news/new-cl-43-flashlight-part-1

日本国内での販売が期待されます!!
  


Posted by 特殊作戦群区  at 16:00セカンドサイトピクチャー

2012年12月17日

新製品情報です!Magpul XTM Handstopキット!!

 


 今回の新製品情報は、マグプルさんの新製品情報です。
 マグプルさん。流石ですよね。実銃用とトイガン用の二種類を製造販売しています。
日本国内に入って来るものの多くは、トイガン用です。
銃刀法の問題で、銃の主要部品については、規制が厳しいのが実情です。
今回ご紹介は、米国をはじめ諸外国で販売を更に開始する「実銃」用の新しいグリップシステムです。
このシステムも、早くトイガン用が製造されて、国内でも流通すれば良いですね!!
基本的には、このコナーでは、世界で販売される実銃用の新製品情報を掲載させていただきます。
日本国内においては、この実銃用の新製品をトイガン用に変えて販売されています。
ですから、早い段階での新情報は皆様にとっても有益な情報だと思っております!
では、今回のマグプルさんの新製品は、Magpul XTM Handstopキットです。
新しいデザインで、色も今後今までのカラーに加えピンク等も登場するとのこと!
 滑り止め加工や銃のコントロールを改善するために設計をしたポイントとなっているようです。
 写真のように見た目も今まで以上に非常にクールな感じです。
この製品も早くトイガン用の製品が国内で販売されると良いですね!!  


Posted by 特殊作戦群区  at 19:00セカンドサイトピクチャー

2012年12月10日

フラッシュハイダー(新製品情報!)



フラッシュサプレッサー
 今回は、フラッシュサプレッサー(消炎器、フラッシュハイダー)です。
 今回行いました、レクチャーでも参加者の方から色々とご質問を受けましたので、今回新製品もあり、取り上げてみようと思います!
 ライフルとかでは、マズルブレーキと言われる場合もございます。
 マズルブレーキで、現役当時、知識がないとは、恥ずかしい!!と言うお話が一つ。
当時、Seal’sが使用していた、マクブロスキャリバー50スナイパーライフルを現役時代使用しておりました。
全く同じモデルを手に入れて、国内で射撃できる場所を他省庁からお借りして、当時、米国のSFですら、規定で決まられた年間一人あたりの発射限度を超えて、データーを取るために射撃を行なっておりました!!
そんなある日!射撃を行っていると!いつもどおり激しい衝撃波の後、視界の先に見えてはいけないものが、
 なんと!マズルブレーキ部分が、マズル先端付近でブチ折れてなくなっているではありませんか!
 当時、小銃や小型の銃において消炎器、フラッシュハイダーが外れるのは、分かっていたのですが、50のライフルについているマズルブレーキの構造が、外れるような構造に見えず、合わせて、ほぼ、この銃においては、受注生産なので、マーカーから詳しい情報を取らずに、まずは射撃データーを取ることに集中していたため、まさか!!
 マズルブレーキ自体が消耗品で、交換するものとは、考えもつかないため、ブレーキがぶち飛んだ時は、目の前が真っ暗に成りました。
 日本は、銃の輸出が出来ません。もし、バレる事交換や修理となれば、製造先に送るしか方法はないのですが、その際、輸出扱いとなるため、実質的に国外に送って修理も不可!
 目の前が真っ暗になりながら、当時すぐさま、国際電話でメーカーアテンダーに電話!
 消耗品であり、逆ネジで外すことができ、直ぐさま新しいブレーキを送付してくれると判り、安堵したことを思い出します。
 サバゲーやエアーガンの世界では、なかなかフラッシュハイダーについては、デザイン的なものでしか見られないことが多いようですが、このハイダーは、実銃では無くてはならないものなのです。
 更に、実銃の場合、このハイダーから出る燃焼ガスや衝撃波の威力は、想像以上に大きく、私たちも実際に小銃(89、M4等)でCQB等を行う前に、射場で実験し、その威力を目の前で見たときは、ここまで凄いのかと改めて、認識しました!
 では、その威力は、と言うと、5~10mm程度のベニヤ合板をバラバラに破壊するほどの威力で、その範囲は、直径50cmにも及びます。
 ですから、マズルコントロールは、その範囲にも及ぶことを十分再認識しました。
 是非、実銃を使ってミッションを行う方々は、そのへんを是非再認識していただけると幸いです!
 このハイダーの効力は、先ずは消炎器と言う通り、射撃時に発生するマズルからの炎を軽減させる作用が最も重要で、次にマズルブレーキ的効果によるマズルジャンプ等の抑制が挙げられます。
 更には、銃器を使用したウエポンストライクを行う際に有効な打撃威力を増すために様々な形状のものがあります。
 実戦の場合、敵を索敵する際、マズルフラッツシュを手がかりに行うことが最もポプラーです。
(そのために、サプレッサーを銃口に取り付けて、マズルフラッシュを消すことが最も多いのです。)
 今回ご紹介のハイダーも写真のように様々な種類形状があり、オペレーターがそのミッションに合わせて、交換し使用出来るように成っています!
 皆様も様々なハイダーを付けて!御自身のマイ銃をカッコよくしてみてください!
  


Posted by 特殊作戦群区  at 17:00セカンドサイトピクチャー

2012年12月05日

FMH USA FNX-45

 


100年経っても未だに人気を集めて、各メーカーで進化した1911が開発、発売されている昨今。
同じくして、開発は、1980年頃同86年頃からトライアル等が始まったまだ生まれて30年と若いグロックを代表とする金属類ではなく、ポリマー樹脂という新しい素材を使った銃。
 その若く新しい銃は、今や多くの銃器メーカーがこぞって開発製造を進めています。
 今回は、FNHアメリカが新しくラインナップしたFNX-45のご紹介です。
 私が渡米してS&WPCのガンスミスやウイルソンコンバットのウイルソン親子の元で銃の改造や設計の話を聞いていた(今からもう15年程前になりますね)当時は、旋盤等の機械で様々な金属を削り、加工して、製作しては、テストを繰り返し行うのが銃の製造する世界観でした。
 しかし、ショットショーでの驚きの出会い(当時ラスベガスのショットショーに知人と師匠の神ケン様と訪れている時に初めてポリマー銃グロックのトライアル銃を観ました)の際は、ここまで、この種の銃が世界を席巻するとは思いもよりませんでした。当時、神やSF仲間も普段携帯するP達には良いが、SFやオペレーターにはどうだろう?というのが大半の意見で、私も同意見でした。しかし、時代はポリマーを支持したようです。
今回もポリマー製のフレームに4インチのステンレス製バレル等を用いて、左右対象の安全装置やマガジンリリース、スライドストップ、スライドリリースを備えたなかなかクールな仕上がり。
勿論フレーム先端部には、ピカトニーレールが装備され、ライト等の付属品の装着可能!
またまた、エアーガン化されれば、ユーザーが飛びつきそうな面構えです。
  


Posted by 特殊作戦群区  at 15:00セカンドサイトピクチャー

2012年12月03日

パラコードでスリングを編んでみました!

 知人のTさんから頂いた、89式(折曲銃床式)タイプ。
 更にその方は、銃身を短くしたバージョン(実銃にはこの短いのは有りません)!
 現役時代も使用していた折曲銃床式!
 頂いてしばらくは、パラコードを現役時代のように三つ編みで編んで作成したいましたが!

 この度、新しくパラコードを使って!
 スリングを編んでもらいました!
 私の師匠の「ケン・ハッカーソン氏」が考案普及させた、ブーニーパッカーの三点式タイプにして見ました!
 金具等を使わないので、音もしませんし!
 見た目も凄く!クールです!!

 特区にて製品化!!計画中!!!  


Posted by 特殊作戦群区  at 15:33セカンドサイトピクチャー

2012年11月17日

S&W Performance Center SW1911s


 今回も1911です!
 前回は、SIG!
 今回は、S&W Performance Center!!
 私もここは、かなりお世話になりました。
 暫くの間、S&WPCのチームにも所属させていただき。
 スポーツシューティングについてお陰様で沢山のことを学びましたし、仲間も出来ました!
 そのPCから新しいタイプの1911です!



 得意の鱗模様は今回も健在!!

 流石アメリカ!!1911人気は、100年経っても!いやいや!
 これからも人気にかげりは見せないかもしれませんね!!  


Posted by 特殊作戦群区  at 16:00セカンドサイトピクチャー

2012年11月12日

SIG 1911 POW-MIA(最新情報)








SIG 1911 POW-MIA
1911年に誕生し昨年で100年!!
未だに健在の1911!!
S&WPC社も945としてでしていますが、(このPC945を9mmフルサイズに改造してもらったのが、945のショート!なかなかいいですよ!)
ブランドメーカーのSIG社も911を販売!!
激戦区ですね!!
でも、本当にシンプルで、部品定数も少なく!
優れた銃です!
多くのガンスミスが、専用にパーツを出していますし!
ただ、45口径は、、日本人には大きすぎますが、、
手首と肘へのダメージが凄かったのを思い出します!!
しかし!私も1911は凄く大好きな銃です!
コック&ロック!
グリップも握りやすいですし、慣れれば非常に安全に解除できすばらしいと思います!!
師匠に何度も反復練習をしていただいたのを思い出します!
世界的にもまだまだ続く!!1911人気!!
後100年経っても私は人気が続いているように思います!
皆様は、どうもわれますか??
写真は、SIG1911とS&WPC945と945S
  


Posted by 特殊作戦群区  at 15:00セカンドサイトピクチャー

2012年11月02日

SSP新情報!!ピンク!おまけ?

 
 最新情報??おまけ?
本年初頭?一昨年??
(あ!早いもので、漸く特区も一年が経とうとしています!
 皆様本当にありがとう御座います!)
G&Gさんが、ピンク色や白、透明のM4を販売した際に!
「奇抜だなぁ!」でも面白い発想だなぁ!と感心していました!
この業界!新しい風を吹かす必要が御座いますし、、
全く新しい発想が必要なのでは?と常日頃思っていました!
 サバゲーやシューティングは、集中力が上がる、危機管理、危険回避能力の向上には、非常に良いと思います。
 勿論、術だけではなく。。考えや心、そう「心技体」を伝えれば!尚更です!
そして!併せて、運動不足解消に!!?ダイエットに??
そこで、新しいユーザーの獲得!!
やはり、女性の力は壮大です!
更に、国内外で様々なことをさせていただきましたが、
ブッチャケ!男性より女性の方が吞み込みも早いですし、上達も早く、

本来!上手い方が多い!!
そこで、今回、G&Gさんや業界が活路を見出す作戦かと思いきや!!
実は、実銃で既にDaniel Defense さんが出していたんですね!
同じようなカラーリングで!!
驚きました!
リアルオペレーションで使用するのは、少し難しいですよね。
しかし、実銃の世界もユーザー獲得は、同じなのかもしれません。。
(写真は、G&GさんとDDさんのエアーガンと実銃)  


Posted by 特殊作戦群区  at 12:00セカンドサイトピクチャー

2012年10月31日

SSP!!新情報!MagLink!!



今回は、マグプルさんの新製品!!
流石!マガジンに関する製品!!得意中の得意ですよね!!
マグプル新製品!
マガジン!カプラー!!
弾倉をマガジンポーチから取出し、交換するより、ダブルにしておいて、マガジンを素早く交換する方法は、古くから採用されたいました。
 今回、マグプルさんが新たに発表した新製品! 非常にシンプルでおしゃれな感じ!コレなら、日本のユーザーも納得して使用するのでは??
 私がそもそもマグプルさんに出会ったのは、、十数年前、、
 まだ、全くマグプルが世に出る前!
 アメリカのショットショーに行っている際に、入り口付近でダンボールを抱えた紳士に呼び止められ。。
「こんな感じの製品を作れば、売れますか?使えますか?」と言う質問でした。。
 当時私は、師匠のケン達と新製品や開発を含めてショーの見学をしていました。
 製品を確認すると。。マガジンをポーチから抜きやすくするためのそうです。
 マグプルの代表作品の試作品!!
 当時我々も弾倉を素早く抜き出したりするのに苦労し、弾倉底面に策を付けたりして対応していました!!
 これは!!凄い!!間違いなく使うし!売れる!!と思い、
 「ケン!面白いのがあるよ!!」って仲間たちを呼び止め意見をもらいました!
 その場で多いに盛り上がり!!間違いなく使うと叫んだのを思い出します。。
 更には、お土産に1個頂き、日本で使用したのを思い出します!
 勿論、製品化されたら直ぐに採用させていただき案した!!
 そんな、マグプルさんの新製品!!
 私も現役時代ダブルマグにする方法を幾つか師匠や仲間のSF達に指南されていましたが、今のように正規品の金属製のクリップが直ぐにあるわけも無く。。
 割り箸や様々なもので、代用していたのを思い出します!!
 今回のこの新製品!非常におしゃれで、強度もあり!これなら日本のサバゲーユーザーからヘビーユーザーまで!広く浸透するのではないかと思います!!
 日本上陸が!楽しみです!!
  


Posted by 特殊作戦群区  at 16:00セカンドサイトピクチャー

2012年10月25日

Sig Sauer SIGM400!




 SIGが新しいシリーズSIGM400
 2012,06にリリースしたARを更に細部を補強してバージョンをアップさせました!
 まだまだ進化し続けるSIG社製ARに眼が離せません!!  


Posted by 特殊作戦群区  at 15:00セカンドサイトピクチャー

2012年10月20日

領土・領海・EEZそして、海上保安業務や事案って?vo1

 



 現在大きな話題に成っています、領土・領海問題。
 日本は、海運国家であり、島国です。
 多くの島々が存在し、島の数だけで約6800以上も在ります。
 日本の海岸線を結ぶとその長さは、約3万3900Kmこの長さは、地球一蹴の85%近くなります。
 領土的には非常に小さな国「日本」しかし、EEZ(排他的経済水域)を含めた領海を加えると、、世界で6番目に大きな国になるのです。
 国とは、豊かな領土(領海を含む)と国民と豊かな生活で成り立ちます。
 現在、このなかで、豊かな領土問題が日本において大きく問題となっています。
 そもそも、島国である日本、、ヨーロッパ等の大陸系諸国とは違い、他国が領土等を奪いに来ることは歴史的にも非常に少なかったのが、現状です。
 そのため、外交的な行動や我々国民においてもあまりピント来ていない方々が多く感じます。
 しかし、領土、領海が奪われると言う事は、ご自宅が他の方に勝手気ままに入り込んで、生活を奪われるのと同じことなのです。
 その点を多くの方に再認識していただければと思い、つたない文章ですが、ブログとして恥増させて抱きます。
 今、領土・領海問題で一番の関心ごとといえば、
 「尖閣諸島」問題だと思います。
 急にこの問題が起こったのではなく、今から15年以上前から実は、大きな問題として、私がおりました「海上保安庁」では重点海域として警備対象として活動を行っておりました。
 このブログにおいて、過去の尖閣・竹島・北方領土問題や海運国日本だから考えないといけない過去の事案を踏まえて、様々な事案や海賊事件等について、今後少しずつですが、アップして参ります。
 勿論、ここで掛けないことや様々なことが御座いますので、是非直接当施設
 特殊作戦銀区にお越しください!!    第一回目  完
 写真は、1990年代尖閣諸島魚釣島での台湾・中国の活動家と対応する本職!  


Posted by 特殊作戦群区  at 17:00セカンドサイトピクチャー

2012年10月19日

新シリーズ!開始します!!




 多くの事を皆様に真実を知ってもらいたい!!
 領土領海問題や現実!!
 そして海猿だけではない!様々な多種多様な海上保安業務とは!!
 新シリーズ!!
 
 今回、某局にてお話した暴露話は、氷山の一角!
 まだまだ、多くの方に知っていただきたい真実が御座います!!
 タクティカルだけではなく、様々な情勢や真実!!
 少しずつですが、別な意味でのセカンドサイトピクチャーとして、連載?出来ればと考えています!!
乞うご期待!! 
 先ずは、多くの方が最近関心を持っていただき始めた、尖閣諸島問題を次回!!
 少しずつ、経験談を交えながら、書いて参ります!!  


Posted by 特殊作戦群区  at 17:26セカンドサイトピクチャー

2012年10月15日

SSP!!新情報!M-11!!



今回は!!M11-A1!!
M9は多くの方がご存知のようにベレッタ製の9mmけん銃です。
アメリカ軍やあまりか政府が採用するとMの照合をつけて証されます。
M11は、DEAやエアーマーシャル、入管等が採用した SIG社製の
228です。
私も長年使用させていただいた銃です。
私が使用してた当初は、まだドイツから直接輸入しており、後半からSIGUSAから購入。。
しかし、当時はまだ品質的に少し難がありました!(この辺のところは、またご紹介いたします!)
今回ご紹介するM11-A1はかなり改善され流石にA1が付いているだけあり、様々な点(材質やバランス等)が海容され良い製品になっているようです。
今回は、特に命中精度を上げるためにステンレス製を採用!!
しかし、価格も相変わらずスペシャルで!!
高級外車と国産車ほどの佐賀!!
これは、昔から、このメーカー仲間内では高級GUNといわれていました。
今回も$1,125(日本円で約9万円)!!
しかしながら!まだまだ、SIG人気は衰えないようです!!!  
タグ :SSP


Posted by 特殊作戦群区  at 20:00セカンドサイトピクチャー

2012年09月28日

SSP 新情報!コーナー!!





アメリカからの情報です。(某誌参照)
Specifications
U.S. Survival AR-7 – Black
Action Type: Semi-automatic
Caliber: .22 LR
Capacity: 8 round magazine (comes with 2)
Length: 35″ assembled, 16.5″: when stowed
Weight: 3.5 lbs.
Stock: ABS Plastic
Sights: Adjustable rear, blade front
Finish: Teflon coated receiver and coated steel barrel
私が退官後または現役時代もライフルをミルスペックに適合し、簡単にコンパクトに成りながら、加えて、アキュラシーも高い、スナイパーライフルは、何時も多くの部隊や組織が探していました。
現役当時に見つけたのは、308ですが、今回は、22LRと少し口径は小さく、近距離でしか使えない?かも知れませんが、面白いコンセプトの銃だと思います!!
中折れ式等は、多く見受けましたが、今回のような方法は、斬新ですよね!
(但し、日本のエアーガンの世界では、直ぐに出来そうですが、、、)
 次回も何かしら新しい情報をご提供できればと考えています!
 日々進化しているこの産業!!
 御興味のある方は、是非!!特区にお越しください!!
 色々な話に花を咲かせましょう!!
 皆様のお越しをお待ちしております!!  
タグ :SSP新情報


Posted by 特殊作戦群区  at 09:30セカンドサイトピクチャー

2012年09月03日

最新情報について!!

 



 皆様!大変ご無沙汰しております!!
 今までの!!記事の続きをと言う声も御座いますが!!

 思考を変えて!!
 今までの古い私の経験した銃や様々な情報だけでは、皆様も飽きてしまうと思い!
 今までのSSPと現在の新しい現状を海外からのレポートを元に今後随時、
 発信できればと考えています!!

 乞うご期待!!

 更に、漸く、特区オリジナルのワッペンが完成!!
 現在発注しております!!

 当施設の由来である「某国特殊部隊」の徽章をベースに
 茨城県の県花や県鳥をモチーフに作成いたしました!!

 今後とも宜しくお願い致します!!  


Posted by 特殊作戦群区  at 15:29セカンドサイトピクチャー

2012年07月01日

SIG P228 後編-1

何時もブログを御読み頂きありがとうございます。
今回も前回に引き続き、SIGP228について、お話しします。
合わせて、少しレアーな実銃?の写真もサービスカットで掲載致します!
配備されたSIGP228の分解マニュアル用に撮影した、228の写真です。


では、本題に戻ります!
いよいよ配備されたSIGP228。
 撃った感じは、前回書いたP226とほとんど変わりません。そう。引き金の感覚は何となくべん!べん!と玩具の銃の様な感覚。。これが本当にあのブランド銃なのか?と思う程の感覚でした。  » 続きを読む


Posted by 特殊作戦群区  at 14:12セカンドサイトピクチャー